クラウドワークスのタスクって何?やり方は?稼げるの?【初心者】

スポンサーリンク
クラウドワークス クラウドワークス
Pocket

クラウドワークスを始めたけどタスクって何?
タスクって稼げるの?

クラウドワークスにおいて絶対出てくるワードの一つであるタスク

どういうものなのかわからないと嘆く人がいるでしょう。

そこで今回はタスクについての基本知識や稼ぎ方などを紹介していきたいと思います。

本記事の内容

・タスクとは
・タスクのやり方とは
・タスクで稼げるのか
スポンサーリンク

クラウドワークスの主な依頼形式

クラウドワークスには大きく3つの依頼形式(働き方)があります。

その主な三つとは

・プロジェクト形式
・コンペ
・タスク

プロジェクト形式

まずひとつ目のプロジェクト形式とはなんなのか説明しますね!
 
プロジェクト形式とは、
 
クライアント(仕事を依頼する人)が仕事内容を掲載してワーカー(働きたい人)を募り、応募者の中から選んだ方と契約し仕事を開始する形式です。
 
クライアントは契約前に応募者のスキルや経歴を確認でき、見積もりを依頼することもできます。
 
クラウドワークスで一番大きく稼げる形式です。
 
またプロジェクト形式には時間単価制固定報酬制の2つがあります。
 
まず時間単価制というのは
ワーカーが働いた時間に応じて報酬が支払われる制度です
 
簡単に言えばアルバイトみたいな感じです!
 
時給をクライアントによって事前に決められて、作業時間分の報酬が支払われます。
 
そして固定報酬制というのは
クライアントに依頼された仕事に応じて報酬が支払われる制度です。
 
例を出すと、あるテーマに関しての記事を1000文字程度にまとめて執筆し納品してください。
 
報酬として1000円お出しします!というような感じです。
 
 

コンペ

コンペとは

『多数の提案の中から良好だと思った作品等を採用する』という依頼形式です。

分かりやすいように例えると

クライアントが新しく自分のブログを開設しようとします。
 
しかし、なかなかブログのいい名前が決まらず悩んでいます。

これ以上悩んでも自分ではいい名前思いつかないと感じたクライアントは

多くの人からブログの名前の候補を集めようとクラウドワークスのコンペを利用して募集を始める。

するとクライアント宛に多くの名前の候補が送られ

その中から自分が気に入った名前を採用!

クライアントは御礼として採用された人に報酬を支払うという感じです。

しかしここには大きなデメリットが!
 
せっかく提案を送っても採用されないと報酬がもらえない点です。
 
クライアントにはこの形式は都合がいいですが
 
ワーカーには不利な形式だと言えます。

タスク

続きまして本日の主役であるタスクです。

タスクとはクライアントとワーカーの交渉なしでクラウドワークス上で作業を行い納品する形式のことです。

例えば、「アンケートを集めたい!」や「この映画の感想が知りたい」、「あのお店の口コミ」など幅広い内容の案件があります。

アンケートなどはスマホでサクサクっと短時間でできるので、隙間時間などに手軽に稼げます。

そのため実績積みとしては一番最適な依頼形式だと思います

実績を積むことはクラウドワークス上ではとても大事なことになりますから覚えておきましょう。

この記事に詳しく書いてあります!

また感想文や口コミ系などをこなしていくことで語彙力、文章力の向上にもなります。

タスクのやり方

ここからはタスクのやり方について話していきます。

それでは早速登録から納品まで紹介していきます!

 

クラウドワークス登録

まずはクラウドワークスの登録をしましょう!

登録の仕方はとても簡単で、しかも無料なのでとても安心して始められます!

step1
クラウドワースホームページ移動しましょう!
↓ここから移動できます
クラウドワークス

step2
基本情報を入力しよう!
クラウドワークス

step3
氏名や住所なども入力しよう!
クラウドワークス

step4
登録ボタンを押して完了!
クラウドワークス

5分もかからずできます!

タスク案件の選び方

まずクラウドワークスを開いてこの画面の仕事を探すをクリック!

クラウドワークス

そして左下にある絞り込みからタスクを選びます!

クラウドワークス

タスク形式だけの案件が出てきます!

クラウドワークス

こんな感じで自分に似合ったタスク案件を探して納品していきましょう!

タスクで稼げるの?

最後にタスクで稼げるのか話していきます。

結論として稼ぐのには限界があります。

タスクで月に数千円や1万ぐらいなら稼ぐことができますが5万円や10万円を稼ぐのは難しいですね。

それには以下のような理由があります。

継続依頼されない
・低単価な案件がほとんど
・納品しても非承認になる可能性

タスクはクライアントとワーカーのやりとりがないので継続依頼ができないのです。

なので自然と得られる報酬も減ることになります。

さらにタスクは低単価の案件がほとんどです。

下の写真を見るとわかりますが、500文字の文章を書いて16円しか得られないのです。

普通の人なら500文字書くのに1時間弱ぐらい時間を要するので、時給16円ということになります。

クラウドワークス

どんなに数をこなしても、流石に限界があります。

なのでタスクで月5万円や10万円は難しいのです。

タスクで実績を積む

タスクで稼ぐことが難しいのなら以下のような疑問が出てきますよね!

稼げないからタスクはやらない方がいいの?

先に結論を言いましょう。

タスクは稼げないけどやるべき!

「え?稼げないのにやっても意味ないじゃん。」

なぜやるべきなのか?

先ほども話しましたが、それは実績が積めるからです!

この実績というものはクラウドワークスにおいてとても大事なことになるので覚えておきましょう。

タスク以外の依頼形式である『プロジェクト』は実績がないとほぼ採用されないのです。

なので大きく稼げる『プロジェクト』で採用されるのためにタスクで実績を積むことが重要になります。

受注率を上げる方法をまとめた記事にも記載していますのでご覧ください。

まとめ

いかがでしたか?

今日はクラウドワークスのタスクの意味やタスクのやり方、稼げるのかを話していきました。

稼げないけどやるべきなので、ぜひ頑張ってください。

きっとあなたの努力は報われますので!

今日は以上になります。

関連記事

クラウドワークス関連の記事はこちらになります。

コメント

タイトルとURLをコピーしました